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2026.01.06

2026年 謹賀新年あけましておめでとうございます。

2026年 謹賀新年あけましておめでとうございます。

2026年を迎えて、今後住宅の動向はどのようになっていくかを考えてみました! 

 

主に「省エネ・持続可能性」「テクノロジーの活用」「多様なライフスタイルへの対応」の3つの大きなトレンドがあります。 

 

1. 省エネと持続可能性(サステナビリティ)

 環境への配慮とエネルギー効率の向上は、将来の住宅において標準的な要素となります。

 

・ZEH(ゼロ・エネルギー・ハウス)の普及:

  太陽光発電などでエネルギーを創り、高断熱・高効率

  な設備で消費エネルギーを抑えることで、年間の一次

  エネルギー消費量を実質ゼロ以下にする住宅が増加し

  ます。 

・高気密・高断熱性能:

  快適な室内環境を保ちつつ、冷暖房の使用を抑えるた

  めに、住宅性能表示制度における断熱性能等級などの

  基準がより重視されます。


・自然素材・リサイクル建材の活用:

  環境負荷の低減を目指し、木材をはじめとする自然

  素材や再生素材を積極的に活用する傾向が強まります。


・長期優良住宅:

  長く安全に住み続けられる構造や設備を備え、将来的

  なメンテナンスコストや環境負荷を抑える住宅が推奨

  されます。 


 
2. テクノロジーの活用(スマートホーム化)
 IoTやAI技術の進化により、住宅はより便利で安全な生活空間へと進化します。


・スマートホーム:

  家電や設備(照明、空調、鍵、セキュリティなど)をイ

  ンターネットで接続し、スマートフォンやAIスピーカー

  で一括管理・自動制御するシステムが普及します。


・AIによる最適化:

  居住者の生活パターンや外部環境に合わせて、照明や

  温度を自動で最適な状態に調整する機能が導入されま

  す。


・セキュリティの向上:

  スマートロックや高度な監視システムにより、住宅の

  安全性が高まります。


 
3. 多様なライフスタイルへの対応
 少子高齢化や共働き世帯の増加など、社会の変化に対応した柔軟な設計が求められます。 

・バリアフリー設計:

  高齢化社会に対応するため、将来を見据えたバリアフ

  リーや、1階に主寝室を設けるプランが増加します。

 

・間取りの柔軟性:

  家族構成やライフステージの変化に合わせて、間取り

  を変更しやすい可変性のある設計が注目されます。


・家事効率の向上:

  共働き世帯の増加に伴い、効率的な家事動線や、食器

  洗い乾燥機、乾燥機付き洗濯機などの時短設備が標準

  装備となっていきます。

 

これらのトレンドは、国の政策(省エネ基準適合義務化など)とも連動しており、今後ますます主流となっていくでしょう。

 

なんとなくですが、EV自動車利用や蓄電池、太陽光、断熱効果、気密性の高い家がよいのかなと思いますが、こちらを、徐々に深堀していきたいと思います。

 

 

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